デュアル型エアトスを使っている人を何人か見ているが、 デッキ構成は似ていても、動き方が全然違う。 特に月の書の打ち方に関してこのことが顕著に表れていると思っている。 ライフを守ることを主として考えている人もいるし、 デュアル型エアトスのミラー戦において、直面することの多い19:19に対する 突破口として使っている人もいる。これは超融合とかスパーク打たれたらきついけど。 もちろんその場の状況次第で使い方などいくらでも変わるのは明白であるが、 主な使い方に関する認識は、人によって凄いまちまちなんだということを実感するばかりである。
PSの遊戯王‐封印されし記憶‐とかいうゲームを発掘した。 ポケステを使ったカード収拾は画期的と思う反面、そのあまりの格差に唖然ともしたが、 曲はとてもかっこよかったという記憶があったので、セーブデータもあることだしやってみる。
凄い打点ゲーでした。というか、もはや対戦内容は不毛。 CPU相手だと45ライン越えを作った瞬間勝ちが確定するというのはなんともいえない。 ただ、普段使うことのない青眼の究極龍やゲートガーディアン、究極完全態グレートモス等を 使えるという点に関して言うととても新鮮だし、爽快感がありました。
うん。ただそれだけなんだ(´・ω・`)
§情報流通 今日近畿CS,川越CSが終わって、年内の主な大会は殆ど終わりを迎えました。 大会の話を聞いてみると、対次元エアトスで有効となりうる「超融合」については、 大会参加者の多くが知っていたようなので、じきに世間的に広がるのではないでしょうか。
ネットでは表沙汰に挙げられていないカードであったので、驚きである半面、 ネット上だけに限定するならば、やはりmixiやスカイプ等を用いての情報流通に 大きな価値があるということが、露呈したようにも思えます。 まぁ、これは前からわかっていたことだが、改めて実感させられました。
§私生活 この一週間で学んだことはとても多かったと思うけど、生活リズムが死んだw 今日なんて起きたら午後の3時で、やけに寒いし外にでるモチベがなかった↓ 買い物できなかったので、3連休と聞いて安心しましたw
変えてみました。 小さい文字で長ったらしい文章書いたら読む人も嫌になるかなと思ってw 実際文字の大きさはそんなに変わってないんだけど、こっちの方が見やすいんじゃないかな。
デュアル型のエアトスを使っていると、 デュアルスパークの表面的ではない強さが見えてくるような気がする。 表面的に見えるデュアルスパークの強みというのは、 フリーチェーンの万能除去になりうるという点と、 サクリファイスエスケープを可能にするという点であろう。
スパークを表面的に見ればこの程度の結論でおしまいだが、話はここから。 上記のような性質を持つデュアルスパークであるからこそ、 それを使うプレイヤーとしては相手のカードの浪費を狙えるならば狙ってくるはず。 デュアルモンスターで攻撃を仕掛け、 バトルステップのギリギリまで踏み込んでデュアルスパークを打つというプレイングは まさにこれを狙っている。月の書や除去カード、ネクガの浪費ができれば儲けもの。 もちろんネクガ打たれたらスパークは打たないだろうけど、 スパークを握っているからこそできる動きであることは間違いない。
こういうプレイングがあるからこそ、ダメージステップが生きる。 バトルステップにスパークにビビって守りを緩めれば、 ダメージステップからの突破口が逆に開けてしまうのである。 (とはいえ、ダメージステップに干渉するカードが聖杯だけなら狭い突破口だが) 逆に相手がダメージステップでの処理を狙ってくるつもりと考えるなら、 ダメージステップの前にデュアルモンスターに対して何らかのアクションを仕掛けたい。 しかしそうなるとバトルステップに考えたデュアルスパークの恐怖することに舞い戻る。
こういった負の連鎖も生まれることもありうる。 どちらの可能性も捨てきれない状況なら尚更。
デュアルスパークがダメージステップを生かし、 ダメージステップがあるからこそデュアルスパークが生きる。
この相互補完が織りなすメリットというのは相手からすれば凄く厄介で、 処理に困るの一言に尽きるだろう。
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